EDIX東京2022出展レポート

LocknChargeは2022年5月11日(水)〜13日(金)に東京ビッグサイト 西展示棟で開催された教育総合展 第13回 教育ITソリューションEXPO(EDIX東京)に出展しました。

反響が大きかったソリューション
・Lenovoポータブルバッテリーパッケージ
・USB Type-C PD対応 急速充電保管庫
・スマートロッカー 「FUYL Tower」

展示会後、早速デモ機の無料貸出や製品に関するお問い合わせを多数いただいています。

LocknChargeブースでは、新製品のUSB Type-C Power Delivery対応 急速充電保管庫やモバイルバッテリー/スマートフォン用充電保管庫、日本初披露のスマートロッカーを中心に、カート型・キャビネット型・小型のロングランモデルなど幅広いラインナップを展示しました。

製品と共に、幼稚園・保育園、小中学校・高校、大学など、教育の様々な段階で直面する「端末の充電・保管」の課題とそのソリューションをご紹介し、お立ち寄りいただいた皆様にご好評いただきました。

 

Lenovoポータブルバッテリーパッケージ

ダイワボウ情報システム(DIS)様が取扱予定の「Lenovoポータブルバッテリーパッケージ」は、端末のバッテリー劣化はアフターGIGA対策だけでなく、各種団体の災害対策用としても活躍します。発売開始は2022年秋頃を予定しています。

 

小中学校・高校関係だけでなく、様々な分野のお客様から注目を浴びた
BOLT 12G USB-C PDとLenovoモバイルバッテリーのパッケージ。

レノボ・ジャパン様のブースでも同様に展示されました。

 
既存のキャビネット/カート型モデル

充電保管庫の買い替え、追加購入を検討されているお客様も多く、「実物を確認したかった。他の充電保管庫とは違って使い勝手にこだわっている。」「おしゃれですね!」など嬉しい感想をいただきました。

GIGAスクールで最も人気が高かったGiga 40チャージングキャビネット

カート型のフラッグシップモデルCarrier 20カート(左)と
コストパフォーマンスが高いJoey 30カート(右)。

 

USB Type-C PD対応モデル

保育園・幼稚園関係者のお客様には、5〜16台の小型モデルが人気でした。

EDIX内、保育ICTシステム「はいチーズ!システム」を展開されている
千株式会社様のブースでは、CarryOnを展示いただきました。

LocknChargeでは充電保管庫だけではなく、システムもネットワークも端末も、パッケージでご提案できます。

 

スマートロッカー FUYL Tower

今回、参考出品のスマートロッカーは、特に大学関係者様に多く注目いただきました。
今後、製品のアップデートがあり次第、情報発信予定です。

 

LocknChargeは2022年6月15日(水)〜17日(金)にインテックス大阪で開催される教育総合展 第5回 教育ITソリューションEXPO(EDIX関西)にも出展します。

【教育総合展 第5回 教育ITソリューションEXPO(EDIX関西) 開催概要】
URL:https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp.html
日程:2022年6月15日(水)〜17日(金)
時間:10:00~17:00
会場:インテックス大阪
弊社ブース番号:4-6

ロゴ入りノベルティもお配りしていますので、ぜひブースにお立ち寄りいただき、LocknCharge充電保管庫の使い勝手を実際にお試しください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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【日本初披露!】スマートロッカー「FUYL Tower」

LocknChargeでは、特定用途の端末や故障した際の代替機の貸し出しなどを非対面+リモートで運用管理できるスマートロッカー「FUYL Tower 5」を2022年5月11日(水)〜13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「教育総合展 第13回 教育ITソリューションEXPO(EDIX東京)」に参考出品します。

FUYL Towerは、全ての管理はクラウド上で行い、持ち出し/返却は学生証や社員証などのICカードで可能な充電保管庫なため、各地のキャンパス/事業所の端末をリモートで一括管理できます。

大学、図書館、企業などに最適です。
(タブレットやノートパソコンなどあらゆる端末)

主な特長

✅  特定用途の端末や故障した際の代替機の貸出などを非対面 +リモートで運用。

✅  貸出や修理交換作業を自動化し、時間や人件費を節約。

✅  持ち出し/返却は、学生証や社員証などのICカードで可能。

✅  既存のITインフラストラクチャを統合し、高レベルな管理を実現。

✅  複数の場所にある様々な端末を一括リモート管理。

✅  大学、図書館、企業に最適。

 
FUYL Towerによる端末交換の効率的なワークフロー

 
導入事例「サンフランシスコ統一学区」

端末の貸出/回収にかかる日数を5分の1に短縮。

サンフランシスコ統一学区(以下、SFUSD)は、米国カルフォルニア州サンフラ ンシスコ唯一の公立学校統一学区で、サンフランシスコ教育委員会のもと、 約55,500名の生徒に対して160の学校施設を管理しています。

SFUSDはFUYL Towerの導入により、職員用端末1,200台を配備しました。

これまで、端末の手配にはITスタッフと教職員のスケジュール調整や端末を手渡しするなどのプロセスがあり、最大5日間かかっていたそうです。

ITスタッフはこの充電保管庫を導入したことで非対面+リモートでやり取りできるため、手配時間が最短1日に短縮。

ITスタッフは教職員のトレーニングに集中するために必要な貴重な時間を取り戻せたとご高評いただいています。

FUYL Tower 5 : 593 (H) x 528 (W) x 480 (D) mm | 35 kg
FUYL Tower 15 : 1696 (H) x 523 (W) x 478 (D) mm | 88 kg
各収納部 : 73 (H) x 365 (W) x 438 (D) mm

製品スペックは予告なく変更になる場合がございます。画像は実際の製品と異なる場合がございます。現時点で、LocknCharge CloudやFUYL Towerのディスプレイは英語のみ に対応しています。*Google Workspaceのプランに互換性がある必要があります。

 

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