他にはない実用的な充電保管庫に大変満足。追加で導入予定です。/東京国際フランス学園

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東京都北区滝野川にある東京国際フランス学園は、幼稚園〜高校までの約1,500名の生徒が通うインターナショナルスクールです。20,000㎡以上の敷地には最新のスポーツ・文化施設を備え、2022年新学期には新校舎も開校予定。55以上の国の生徒が集まるグローバルな環境へ益々発展を遂げています。今回、初等教育科用に「Joey 30 カート」1台、中等教育科用に「Carrier 20 カート」3台を導入いただきました。

「Joey 30 カート」(左)と「Carrier 20 カート」(右)。共にラージバスケットが付属しています。

 

2016年からICT教育に本腰を入れ始めた東京国際フランス学園。タブレットやノートパソコンは、まず中等教育科以上の学年で積極的に使い出し、初等教育科にも順次導入されました。ITシステム管理者のMickael Fernandez様は「Google Workspaceのアカウントを教師と生徒全員に付与しており、授業の枠を越えて誰もが自由に端末を利用できる環境が整っています。」と話します。

高等教育科はBYOD方式で生徒が自分のChromebookを所有していますが、初・中等教育科計9学年用の端末700台(iPadや他のタブレット、ノートPCなど様々)は学校が管理しています。保管場所は各クラスルーム、職員室、理科室、図書室など様々。年々共有端末が増える中、より快適に管理/運用するためにLocknChargeの充電保管庫を選んでいただきました。既に他社の充電保管庫を所有していたものの、購入前に製品を実際にお試しいただいた結果「LocknCharge以外は考えられなかった」と、迷わず導入に至ったそうです。

初等教育科のJoey 30 カートは1階の備品室に置かれ、全学年で共有用のタブレット30台が保管されています。「カートは朝のうちに、その日タブレットを使用するクラスへ移動させ、半日または最後の授業まで置いておきます。校舎は3階建てなので、簡単に移動できるのは本当に便利です。」とデジタル教育担当者のKarim Boumghar様。また、Joeyカートの天板は両サイドに折りたためるため、低学年の子ども達が近くによっても安全だとご満足いただいています。

初等教育科用のJoey 30 カート。天板を両サイドに畳めるのですっきり。

 

生徒はグループになることが多いので、バスケットを各グループに割り当てられるのはとても効率的ですね。高学年は自分達でバスケットをうまく使っています。」また、「初等教育科は教室移動がないのでバスケットを机に置いたままにもでき、必要に応じて片付けられるので助かります。カートの移動なども生徒達にお願いできる作業なので、徐々に教えていきたいです。」とご活用の様子を伺えました。

初等教育科での授業の様子。

 

中等教育科のCarrier 20 カートは、全学年で共有用のChromebookが保管され、理科室に1台、図書室に2台設置されています。経理総務部長のClaude OULHEN様およびデジタル教育担当者のLaurent Abbal様は、LocknCharge製品の優れたコストパフォーマンスも購入の決め手だったと話されます。「カート式で簡単に移動でき、バスケットで素早く配付/回収できるのは素晴らしい。充電ケーブルもバスケット内の端末に簡単に繋げ、子ども達にも安心して任せられます。」Carrierカート独自の仕様についても「教師が多いので、ダイヤル式南京錠は鍵を持ち運ぶ手間がなくて非常に良い。また、外部電源が付いているのでプロジェクターに利用できて便利です。」と1台で様々なメリットが得られ、運用状況が改善している点に高い評価をいただきました。

中等教育科のCarrier 20カートは外部電源付きです。

 

導入当初、カラフルなバスケットに生徒達は興味を持ったし、先生達はキャビネット型の充電保管庫に比べて出し入れのしやすさが気に入ったようでした。その印象通り、LocknChargeは最善なソリューションでしたね。本当の意味で実用的な充電保管庫を探していたので。先生達はとても満足しています。」と、現在建設中の新校舎にもLocknCharge製品の導入をご検討いただいています。

 

東京国際フランス学園
https://www.lfitokyo.org/index.php/ja/
〒114-0023 東京都北区滝野川5丁目57−37

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