省スペースで簡単セットアップ、将来のモデルチェンジにも対応可能なLocknChargeの充電保管庫

背景

バージニア州中部にあるチェスターフィールド郡パブリック・スクールは、とても評価の高い公立学区です。この公立学区も、全米の数多くの学区と同様に、数年間にわたり、1 to 1のテクノロジーイニシアチブとともに教室のアップグレードに取り組んできました。

中学校と高校の「BYODプログラム」では、中心となる保管や配布ソリューションを必要とすることはあまりありませんでした。ところが、数年前に、2〜6学年へのChromebook導入を開始した途端に、状況が急変しました。この学区には、38校58,000人の小学生がいるため、モバイルデバイスの導入は、とても大掛かりな作業になります。

課題

学区のIT担当者らは、課題を解く鍵は、カートにあることを把握していたたため、当初、しっかりと設計されていて、使い方も簡単なLocknCharge の Carrier Carts に注目していました。スライド式のトップパネルは、作業面として使用できる部分ですが、スペースが限られている教室では、スライドさせたトップパネルは邪魔になり、不便でした。そこで、ITチームは、設置面積が小さいカートを探し始めました。

ソリューション

さまざまなメーカーやモデルの直接体験を重ね、ITチームは遂に探し求めていたカートに出会いました。LocknChargeの Joey Carts です。LocknChargeならではの品質で、30台または40台のデバイスを収容できるJoey Cartsは、チェスターフィールド郡のように、進化する教室のニーズに対応するために、新たに再設計されたものです。

省スペース型

両開きのトップパネルは、開いたときに完全に折りたたむことができ、トップローディング型カート内に、どこからでもデバイスにアクセスできます。 シンプルですが、混雑しやすい教室では大きな違いを生みます。

配線しやすく管理もしやすい

チェスターフィールド郡のITチームから、Joeyの新しい「ツールボックス型」デザインのおかげで、これまでに使ってみた充電カートの中で一番配線が簡単だった、との評価をいただきました。 トレイを取り外せるため、ACアダプター、コード、ケーブルにとても簡単にアクセスできます。サイドケーブルチャンネルとベルクロ付きストラップにより、コードをしっかり整理でき、コードが滑り落ちたり、引っ張られたりすることがなく、ケーブルをデバイスの接続や取り外しに理想的な長さに保つことができます。

種類の異なるデバイスでもケースにフィットする柔軟性

Joey Cartsには、LocknChargeのバスケットが標準装備されていますが、チェスターフィールド郡では、大き目のChromebookケースを使用していて、各スロットのスペースに余裕を持たせるために、バスケットではなく、デバイスラックを選択しました。Joeyカートには大型デバイスラックが付属しているので、将来一回り大きなデバイスに変更することになってもカートを買い替える必要はありません。

抜群のサービス

LocknChargeのサービスについて、学区のテクノロジーコーディネーターを務めるリック・マット氏から、「質問への対応、製品デモ、配線の仕方を分かりやすく伝えるセットアップ動画などの「サービスが鍵」でした」との評価をいただきました。LocknChargeは、ライフタイム保証付きの製品とともに、お客様にご満足いただけるカスタマーサービスを提供しています。

今後

コーディネーターのリック・マット氏を中心とするITチームは、パンデミック直前に、Joey Cartの導入を開始しました。学校閉鎖となったため、その間に、古いカートの配線を取り外して、新しいカートに配線する作業を実施してきました。来年、4,000台の新しいChromebookを小学生向けに導入することに心を弾ませています。教師や生徒をはじめ、様々な課題に直面する年となりましたが、新しいテクノロジーやワークフローは、生活を支えるための思いがけないサプライズとなりました。

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